女性のお財布のひものゆるみについて

女性にとってお金に困る時。それは何と言っても人付き合いです。女性の場合(男性も、とおしかりの声もあるかもしれませんが)、ちょっとしたパーティーに行くにも美容院で髪を綺麗にしてもらったり、おしゃれして手土産持って・・・張り切ってしまいますよね。おしゃれは普段から、という方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな方もお出かけの時はやっぱりちょっと違うと思います。そうしたイベントはとかくいくつも続く時が年間のなかに何回かあると思います。忘年会、新年会などがそのひとつですよね。そうした、最初からわかっているシーズンの到来の前後は無意識のうちに質素な生活をしてきたようです。ご飯と納豆ばかりで何日もしのいでみたり、味気ひとつありませんが、そのかわり誘われたイベントにはなるべく参加できるように張り切ります。年間を通してメリハリがあればいいのでは、と思います。お金は入ってくると気があれば出ていく時もあるもの。お金は回すことによって又帰ってくるもの。頭で再認識するだけで、お金の心配にふりまわされることは軽減できるでしょう。洋服は着回しできるものを選ぶようにしたりイメチェンしたくなったらクローゼットに何年も眠っている物はないかチェックしてみたりします。新しいものを買いに行く前にそんな工夫を。それでも厳しい時は無理をせず、見栄もやめて、うまくNOを言えることも大切。お金はふりまわされるものではありません。本来人生を楽しむために働くのです。それなのにお金に縛られるなんて悲しい事です。節約生活を強いられる時はそれをどこまで楽しめるか、それをいったん終えて少し余裕が出来たら何を楽しみたいか、そういう気持ちでお金とお付き合いすればより工夫やアイデアもうまれてお金を貯めるプロセスさえも楽しむことが出来るようになります。在宅ワークなどの臨時収入源をチェックもしましょう。緩急が楽しめるようになれば、たとえちょっと大幅にお財布のひもがゆるんだってそれを機にまた昇っていくことが出来ます。

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