お金を借りた体験

【不思議と冠婚葬祭が重なり仕方なくキャッシング】

よくあることですが、冠婚葬祭というのは不思議とたて続きにやってきたりします。結婚式に関しては、事前にわかっているので、お祝いのお金は予算として取っておくことができますが、お葬式はそういうわけにはいきません。

私は自営業をしているので、仕事関係での冠婚葬祭の出費がサラリーマンの時代と比べると倍以上になりました。去年は、結婚式もお葬式もほとんどなかったので助かったのですが、その反動で今年はどちらも多く、正直かなり苦しいです。

先月は、自営業を始めて一番交際費が飛んでいった月となりました。結婚式が2回、お葬式が4回もあったのです。

しかも、いずれも遠方で旅費だけでも随分とかかりました。そこで、月末の支払いが久しぶりに苦しくなってしまい、キャッシングに頼る事にしました。

借りた金額は5万円です。開業当初は、キャッシングやカードローンに頼ることはあったのですが、この2年ぐらいはなんとか自力でやってこれました。たまたま月末の支払いが大きかったのもありますが、できればこういったことに頼ることなく運営して行けるようにならねばなりません。

冠婚葬祭が重なったぐらいで、キャッシングをしないといけないなんて綱渡りな経営はメンタルにも良くありません。
【生活苦からの利用】

一人暮らしをしていた学生のころの話となります。地方から大学通学に伴い上京してきました。大学に通いながらアルバイトもしておりましたが、付き合いや遊び、洋服購入などお金を使う機会が増えていきました。

こういった生活を続けると毎月に使える金額が厳しくなり、そのうち生活費もなくなり食費が足りなくなっていくことが繰り返しのようになりました。

そのうち、もうどうしようもない時がしばしばやってきます。仕送りは毎月1日、アルバイト代が毎月25日のため、毎月15日くらいから金欠になります。

手持ちが数十円になったとき、本来であれば親に相談してお金をもらうよう依頼したかったのですが、せっかく大学も通わせてもらっているし、迷惑や心配をかけたくなかったため、キャッシングを利用しました。

最初のうちは本当にピンチの時だけ、また確実に返せる範囲で借り続けていましたが、そのうちキャッシングすることに慣れてしまい、キャッシングで出てくるお金があたかも自分の口座に入っているような感覚になって行きました。

その金額が膨らみ、限度額に達したときどうしようもなくなりました。

結局は親にお金を借り、全額完済しました。今はもう親にも借金はありません。

とはいえども、キャッシングを利用すること自体は悪いこととは思っていません。ただし返せる範囲であることが絶対だと思います。今でも夫に内緒で、次の小遣いで必ず返せる範囲で利用する場合もあります。
【彼女への誕生日プレゼントで】
以前、学生時代に知り合った彼女の誕生日プレゼントを買いました。彼女がすごいブランドものだ好きだったので20万円するバッグを買うために学生だった自分はお金がないので、20万円という高価なお金をどうやって工面するか悩んだ結果キャッシングローンでお金を借りてバッグを買いました。

彼女はとても喜んでました。もちろんキャッシングローンで買ったなんて言えません。そんなこと言ったら絶対ひかれますもんね。もちろん楽しい誕生日を過ごせました。
しかし後日やはりきつい返済生活がありました。キャッシングローンはやはり利息が高く。ひと月の返済額が結構高く、アルバイトだけしてた自分はとても返済に苦労しました。

借りる前からそんなことはわかってたんですが、その時はどうしても買わなきゃと思い決心したの後悔は全くしてないです。

でもなぜこんなに利息を払わなければいけないのかと無性に嫌気がさして、だからまとめて返済すればその分利息を払わなくてよくなるので冷静に考えた結果、まとめて払うことによりその月の生活は苦しくなっても頑張って払うことにしました。

ひと月の返済額の三倍くらいを一気に払い、三分の一の返済期間ですべてのローンを返済を終わらせました。
【『こうか』を先に】

カードローンは便利です。

特に、どうしても欲しい物が高価なものだったとき。安月給の私では中々手が出せないものというのはよくあります。中でも、時計。時計というのは、男性にとっては一種のステータスのようなものですよね。

そう考えている人も少なくないと思います。私は、どうしても欲しい時計がありました。五十万です。しかし、妻も子供もおります。日々の給料は家計に余さず消えていきます。

そんな状況で、五十万をする時計なんて買えるわけがありません。

しかし、そこで便利なカードローン。ここまで話せば聡明な方はおわかりだと思いますが、私は時計を買うためにカードローンを利用しました。

まあ、そのあとどうなったかというと、なんとかやっています。月々の支払はなかなか厳しいものがありますが、なければないなりに節約をしてローンを返済する日々です。

ただ、妻の目は怖いです。毎月、ローンが引き落とされた通帳を目にしては、私に怖い目を向けてきます。

そういう点に耐えられれば、カードローンは高価・効果を先に得られる大変便利なものであります。もちろん、借り過ぎには注意です。

たかだか50万ですが、私には精いっぱいの額です。欲しいだけの気持ちで、カードローンを使ってしまうと痛い目にあいますので、その後の支払をよく考えた上で利用したほうがいいと思います。
【予想外のお金がいるとき】

一度だけ、クレジットカードからカードローンを利用したことがあります。

それは、車の車検費用が思っていたよりも高額で、現金で用意できなかったために、やむを得ずクレジットカードのローンで支払うことにしたからです。

車を所有しているのですから、保険料や車検費用は日頃から貯金しています。ですが、ちょうどその頃リーマンショックがあり、我が家の収入も大幅にダウンしてしまいました。仕方なく貯金を切り崩して生活していたため、車の車検費用はクレジットカードのローンを利用するしかなかったのです。

ローンはあまり好きではありませんし、支払いだけはきちんとしなければなりません。苦しい月もありましたが、頑張って最後まで払いきりました。

払いきったころに、収入も回復しホッとしました。

ローンは金利が利息が付いてくるので、少し余分に支払わなければならないのですが、どうしてもそのときにまとまった現金がない、不意にたくさんのお金が必要になった、というときには、助かります。

また支払いが始まるのが、カード会社の締め切りにもよりますが、1か月から2か月後になるので、それは準備期間と考えると少し心の準備もできます。

現在はカード会社のローンを利用することもありませんが、本当に困った時にはとても助かります。

ですが返済だけはきちんと計画的にしなければいけないなと、実際にカードローンを利用してみて思いました。

 

【30歳にして四回の引越し経験】

私は今までに四回引越しをしています。一回目は、実家から一人暮らしするためのワンルームマンションでした。

当時は電化製品も家具も買ったばかりで、全て店舗からの発送だったので、荷物は少ししかなく、レンタカーをして自分たちで運びました。

二回目はワンルームマンションから少し広いマンションへの引越しです。この時は初めて、引越し業者を使いました。単身引越しパックという物で、シーズンオフだった事もあり、2万円以外ですみました。

次の引越しは、一人暮らしのマンションから、旦那さんと暮らすための、賃貸マンションへの引越しです。

土曜日の引越しと、三月というベストシーズンだったので、前回と同じプランでしたが、35000円ぐらいしました。エアコンの設置も9000円でお願いしました。

最後が、賃貸マンションから、今の分譲マンションへの引越しです。前回の土地から距離もあったし、荷物もたくさんあり、ファミリーパックになりました。

それでも、色々と節約し、費用は6万円程で済みました。不用品も沢山処分してもらえたし、お得だったと思います。

引越しを繰り返す事で、荷物をまとめるコツが解ってきました。また、業者により倍ぐらい値段が変わるので、複数の会社から、見積りをとらないといけないなと実感しました。

ただ、引越しって引っ越しに伴いいろんな費用も必要になるので、カードローンで何回かお金は借りましたね。カードローンがあればもしもの時も安心して行けると思います。

引越し費用に関するローンってちょっと特殊なので、≪こちら≫の参考サイトをご覧下さい。

【あって助かったキャッシング】

友人の車を借りてぶつけてしまった。

ちゃんと直すよ~ごめんね~ とりあえずいくらかかるか教えて。と言ってみたものの、まだ20歳そこそこで遊びに夢中。貯金なんぞあるわけがない。

出てきた見積り額は20万・・・10万そこらならなんとか仕事の前借りなんかも考えていたのだがこれではちょっと難しい。さて困った。

親には友人の車を乗ってぶつけたなんて言えない。まだ自分の車も買ってないし、ぶつけたなんて言ったら自分の車を買うのを反対される。困った。別に20万は払えない額じゃない。

仕事もしているし数ヶ月あればなんとか切り詰めて生活したらいける額。だけど近日中に支払わなければならない。困った。

もう親から借りるしかないのか・・後は貸してくれるといったらアレか!?何色の看板かは忘れたがそこに行く事にした。大手キャッシング店である。ドキドキしながら入店。お金が必要になった経緯を説明しなんとかしてもらえないかと数分。

そもそも20万なんてオレになんて貸してくれるのかなと思っていたがなんとその日に20万を借りることができた。自分のミスで友人に迷惑はかけれなかったのでホントに助かりました。

そのお金で車は無事に修理し事なきを得ました。

突然の出費ってホントにあるんですよね。キャッシングのおかげでピンチ脱出でした。

【FXのためにキャッシングを受けました】

私は外貨に馴染みがありましたので、気軽な感じでFXを始めることにしました。
最初の間は取り引きをしていたユーロが高くなって収入になっていましたが、ある日を境にユーロが下落し始めたのです。私は「買い」から始めることしかその時は知りませんでした。「売り」に変更することを知らなかったのです。

そこで、口座を見ると、ロスカットになりそうで、新たに口座に振りこまなければ、全部がダメになりそうな気がしました。

それで、キャッシングでお金を借りることにしました。二つのカードを使って、合計70万円のキャッシングを受けました。ATMで現金を受け取ると、そのまま銀行の口座に振込、それをネットで証券会社の自分の口座に振り込み、残高を確保しました。

しかし、それだけでは不十分なくらいユーロは下落して行き、ロスカットになってしまいました。

私は大きなショックを受けて、借りた70万円をどうやって返済しようかと悩みました。簡単にキャッシングが出来たのとは逆に、返済は非常に難しいと思いました。気が遠くなる思いをしましたが、ラッキーなことに、自分の作品が売れて、返済のめどが立ってきました。

返済は2ヶ月以内に出来ました。とてもラッキーだったと思います。

【カ-ドロ-ンを使ったことがあります】

私は上場会社に勤めるサラリ-マンです。11年前に新居を取得しました。土地は既に持っていたものですから、地元の大工さんに注文して田舎風の家を建てました。

約2500万円の費用が掛かりました。資金計画は自己資金で1000万、1500万を銀行の住宅ロ-ンでした。

資金計画内で建築すべきなのですが、親切な大工さんで色々と建築中にも意見を言ってくれるわけです。例えばこの床板よりこちらにすれば綺麗で長持ちするなどと言うわけです。

その度に追加が発生します。予算からどんどんオ-バ-します。そのうえはっきりとこの材料を使えば幾ら追加になると具体的に言ってくれないものですから不安でした。

完成した段階で130万円の追加が来ました。預金もある程度あったのですが、もしものこともあり崩したくありませんでした。

そこで銀行に相談しました。土地建物を住宅ロ-ンと同時にカ-ドロ-ンを担保付にしてもらったら低い金利で借りることができると教えてもらいましたので、担保付のカ-ドロ-ンを150万円借りました。返済計画に無理がないように毎月3万円ずつ返済して約5年間で返済することにしました。

カ-ドロ-ンは極度方式ですから、返済が進んで枠が空いてくれば、また別の目的で使うことができます。カ-ドロ-ンのおかげて、自分の好みの家を持つことが出来ました。

 

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